ギターのセンスとクセ

ギターのセンスとクセ

ギターを何年かやっていると、センスってあるのかな?って思ったりします。才能という言葉はどうも曖昧で好きにはなれないのですが、このセンスという言葉は上達に左右されるように思えます。

ですが、このセンスは最初初心者の人を上手な人から見て、伸びるか伸びないか?などの可能性の部分にフォーカスしているように思えますね。

ですが、ギターはどのような練習をどれだけ効率よくコツコツやったかによって実力が付いてくるので、センスだけで片付けられるものではないような気もします。

現に、最初この人はうまくなると可能性を見出された人であっても、上記のような練習時間や練習内容がマズいものであれば、数年経っても上達していないということも考えられます。

あと、ギターで大事なのは「クセ」です。ギターにとってマイナス面である変なクセが付いてしまったまま、続けていると直すのも一苦労。例えば、速弾きと呼ばれる運指が必要なプレイですと、そのクセは致命的になります。

エレキギターであってもアコースティックギターであっても、何の楽器であってもですが、センスがあるのは良いことですが、変なクセがそのまま残っていないかなどを見てもらうのにも、独学が厳しいと言われる理由なんでしょう。

また、センスやクセなどは関係なく、ライブなどではこういった悪魔が潜んでいる場合もあります。

ギター 手汗

まずは自分を知るといたことが、上達をしていく上で必須なのでしょう。