何故分かる嘘の出会いを付くのか

何故分かる嘘の出会いを付くのか

とある大学の大学院生の論文が、人を教え導いていく人間社会研究域の男性教諭に盗用されていた事が発覚した。
問題の論文は、2010年の国際誌に投稿されたものだ。

それを受けて大学側は、その男性教諭に1年間の出勤停止処分にしたと言う事だ。
ただし、本人は論文を盗用した事を否定している。
論文は院生が執筆したが、教授が第一著者とされていて院生の名前が記載されていなかった。
その事に関して不満のある男性教諭は、処分が不当として裁判所に提訴していると言う話です。
私から見て、悪足掻きにしか見えませんね。
とにかく、論文は院生が執筆した物。
大学は、大学院生に相談しそれを信じた。
こう言う場合は、うやむやにされる事の方が多い気がするが、とにかく院生が正しい事を大学側が信じた結果、男性教諭に処分が下った。
と言う事で、嘘は駄目ですよ。
直ぐにばれてしまうのだから。
盗用は研究者の根幹に関わる問題だし、再発防止に一層努力すると言うのが大学側の意見です。
裁判所はどの様に判決するのか、見ものですね。
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